婚ポイ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

婚活の基礎知識

結婚相談所の費用相場はいくら?経験者が料金体系と10社比較を完全解説

結婚相談所の費用相場をIBJ加盟店で成婚退会した経験者が徹底解説。初期費用・月会費・成婚料の内訳、タイプ別の料金比較、主要10社の料金一覧、費用シミュレーション、マッチングアプリとのコスト比較まで。

#結婚相談所#費用#相場#料金#比較

結婚相談所の費用相場を知ることが婚活成功の第一歩

結婚相談所に興味はあるけれど、「費用がどれくらいかかるのか分からなくて不安」という方は多いのではないでしょうか。

筆者はIBJ加盟の結婚相談所で約1年11ヶ月活動し、成婚退会しました。その経験から言えるのは、費用の内訳と相場を正しく理解してから入会することが、後悔しない婚活の第一歩だということです。

この記事では、結婚相談所の料金体系を項目ごとに分解し、タイプ別の費用相場、主要10社の料金比較、具体的な費用シミュレーション、マッチングアプリとの費用対比、見落としがちな隠れコスト、そして費用を抑えるコツまで徹底的に解説します。

結婚相談所の料金体系|4つの費用項目

結婚相談所の料金は、主に以下の4つの項目で構成されています。まずは結婚相談所の基礎知識を押さえたうえで、費用面を理解していきましょう。

1. 初期費用(入会金+登録料)

入会時に一括で支払う費用です。入会金と登録料を分けている相談所もあれば、まとめて「初期費用」としているところもあります。

  • 相場:5万円〜20万円
  • プロフィール写真撮影費が含まれる場合と別途の場合がある
  • キャンペーンで割引されることも多い

筆者の場合、入会金と登録料を合わせて約18万円でした。決して安くはありませんが、独身証明書の確認やカウンセラーの配置などの運営コストを考えると、ある程度の初期費用がかかるのは妥当だと感じます。

2. 月会費

活動期間中、毎月支払う費用です。システム利用料やカウンセラーのサポート費用が含まれます。

  • 相場:5,000円〜2万円
  • 仲人型は高め、データ型は安め
  • プランによって月間の申し込み可能数が変わる場合がある

月会費は活動期間が長くなるほど総額に影響します。筆者は約1年11ヶ月活動したため、月会費だけでもかなりの金額になりました。できるだけ短期間で成果を出す意識が、費用を抑えるうえでも重要です。

3. お見合い料

お見合いが成立するごとに発生する費用です。相談所によっては無料のところもあります。

  • 相場:0円〜1万円(1回あたり)
  • IBJ系の大手は無料〜5,000円が多い
  • 月額制に含まれていて別途不要なケースもある

お見合い料が有料の相談所では、積極的にお見合いするほど費用がかさみます。月に3〜5回お見合いする方も珍しくないため、年間で見ると大きな差になります。

4. 成婚料

成婚退会する際に支払う費用です。「結果が出たときだけ払う成功報酬」と考えると納得しやすいでしょう。

  • 相場:0円〜30万円
  • 仲人型・ハイブリッド型は20万円前後が一般的
  • データ型・オンライン型は無料または低額の場合が多い

成婚料は高いと感じるかもしれませんが、筆者の実感としては、成婚料がある相談所の方がカウンセラーも本気でサポートしてくれる傾向があります。成婚料はカウンセラーの成果報酬でもあるためです。

費用項目まとめ

費用項目相場支払いタイミング
初期費用(入会金+登録料)5万〜20万円入会時(一括)
月会費5,000〜2万円毎月
お見合い料0〜1万円/回お見合い成立時
成婚料0〜30万円成婚退会時

タイプ別の費用相場|仲人型・データ型・ハイブリッド型・オンライン型

結婚相談所のタイプによって、費用の構造と総額は大きく異なります。1年間活動した場合の目安を比較してみましょう。なお、各タイプが所属する連盟の違いも費用に影響するため、合わせて確認しておくと良いでしょう。

仲人型の費用相場

仲人型は、専任のカウンセラーが手厚くサポートしてくれるタイプです。料金は最も高めですが、その分サポートの質も高くなります。

費用項目金額目安
初期費用10万〜20万円
月会費1万〜2万円
お見合い料5,000〜1万円/回
成婚料20万〜30万円
1年間の活動総額50万〜80万円

データ型の費用相場

データ型は、主にシステム上でお相手検索を行い、サポートは最低限というタイプです。費用を抑えたい方に向いています。

費用項目金額目安
初期費用3万〜10万円
月会費5,000〜1.5万円
お見合い料0円(月額に含む)
成婚料0〜5万円
1年間の活動総額10万〜30万円

ハイブリッド型の費用相場

ハイブリッド型は、仲人型とデータ型の両方の特徴を持ち、バランスの良さが魅力です。筆者が活動していたIBJ加盟店もこのタイプでした。

費用項目金額目安
初期費用10万〜18万円
月会費1万〜1.7万円
お見合い料0〜5,000円/回
成婚料20万〜22万円
1年間の活動総額35万〜60万円

オンライン型の費用相場

近年増えているオンライン完結型の結婚相談所です。店舗を持たないためコストが抑えられ、最もリーズナブルな選択肢です。ただし対面サポートが少ない分、自分で積極的に動ける方に向いています。

費用項目金額目安
初期費用1万〜7万円
月会費9,000〜1.7万円
お見合い料0円(月額に含む)
成婚料0〜5.5万円
1年間の活動総額10万〜25万円

オンライン型は費用面で大きなメリットがありますが、筆者の経験から言うと、婚活が初めての方や自分で判断するのが苦手な方は、もう少しサポートのある型を選んだ方が結果的に近道になることが多いです。

主要結婚相談所の料金比較

代表的な結婚相談所10社の料金を一覧で比較します。プランによって異なるため、最も一般的なプランの目安です。

相談所名タイプ初期費用月会費お見合い料成婚料1年間の目安総額
IBJメンバーズハイブリッド約18万円約1.7万円0円22万円約60万円
パートナーエージェントハイブリッド約14万円約1.4万円0円5.5万円約36万円
ツヴァイハイブリッド約12万円約1.5万円0円22万円約52万円
サンマリエ仲人約19万円約1.7万円1.1万円/回22万円約70万円
オーネットデータ約12万円約1.6万円0円0円約31万円
ノッツェデータ約9万円約1.4万円0円0円約26万円
ゼクシィ縁結びエージェントハイブリッド約3.3万円約1.7万円0円0円約24万円
スマリッジオンライン約0.7万円約0.9万円0円0円約11万円
エン婚活エージェントオンライン約1万円約1.4万円0円0円約18万円
naco-doオンライン約3万円約1.7万円0円0円約23万円

※上記は2026年2月時点の概算です。プランや時期によって変動します。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

IBJメンバーズの料金については別記事で詳しく解説していますので、気になる方はそちらもご覧ください。

費用シミュレーション|3つのパターンで総額を試算

「結局、自分の場合いくらかかるの?」という疑問に答えるため、活動スタイル別に3つのパターンでシミュレーションしてみましょう。

パターン1:サポート重視型(仲人型・約12ヶ月)

婚活が初めてで、カウンセラーの手厚いサポートを受けたい方向けのプランです。

費用項目金額
初期費用(入会金+登録料)18万円
月会費(1.7万円×12ヶ月)20.4万円
お見合い料(5,000円×24回)12万円
成婚料22万円
合計約72万円

月に2回のお見合いペースで12ヶ月活動し成婚退会した場合の想定です。筆者の活動に最も近いパターンで、サポートが充実している分、カウンセラーのアドバイスで効率よく活動できるメリットがあります。

パターン2:バランス型(ハイブリッド型・約10ヶ月)

ある程度の自主性がありつつも、要所でサポートを受けたい方向けです。

費用項目金額
初期費用(入会金+登録料)12万円
月会費(1.5万円×10ヶ月)15万円
お見合い料0円
成婚料22万円
合計約49万円

お見合い料無料の相談所を選び、10ヶ月で成婚退会した場合の想定です。費用とサポートのバランスが最も取れたパターンで、多くの方におすすめです。

パターン3:コスト重視型(オンライン型・約8ヶ月)

費用を最小限に抑え、自分のペースで活動したい方向けです。

費用項目金額
初期費用(入会金+登録料)1万円
月会費(1.4万円×8ヶ月)11.2万円
お見合い料0円
成婚料0円
合計約12万円

オンライン型の相談所で、短期集中の8ヶ月で成婚退会した場合の想定です。マッチングアプリよりも真剣度の高い出会いが、年間15万円以下で得られるのがオンライン型の魅力です。

あなたに合った相談所を見つけよう

費用・サポート・アクセスであなたにぴったりの結婚相談所を検索できます。

結婚相談所を探す

結婚相談所 vs マッチングアプリ|費用を徹底比較

結婚相談所の費用を考える際、多くの方が「マッチングアプリの方がずっと安いのでは?」と考えるのではないでしょうか。確かに月額だけ見ればアプリの方が安いですが、成婚までのトータルコストで考えると違った見方ができます。

比較項目結婚相談所マッチングアプリ婚活パーティー
年間費用(目安)10万〜80万円5万〜10万円10万〜25万円
本人確認独身証明・収入証明あり本人確認のみ身分証確認のみ
サポートカウンセラー付きなしなし
出会いの真剣度非常に高い人によるやや高い
成婚までの平均期間約6〜12ヶ月1〜3年以上1〜2年以上
1年あたりの実質コスト上記の通り5万〜10万円×2〜3年10万〜25万円×1〜2年

筆者自身、マッチングアプリを数年間利用してからの結婚相談所でした。アプリの月額は安かったものの、数年間の累計利用料と費やした時間を考えると、最初から結婚相談所で短期集中した方がトータルではコスパが良かったと感じています。

もちろん、マッチングアプリで良いご縁に恵まれる方もたくさんいます。大切なのは、自分の婚活スタイルと予算に合った方法を選ぶことです。

見落としがちな隠れコスト

結婚相談所の公式料金以外にも、活動中にかかる費用があります。筆者の経験を踏まえて、見落としやすいコストをまとめます。

プロフィール写真撮影代

入会時のプロフィール写真は、婚活の成果を大きく左右します。相談所提携のスタジオを利用する場合、1万〜3万円程度が一般的です。初期費用に含まれている場合もありますが、別途必要なことも多いので確認しましょう。

筆者の経験では、写真は妥協しない方が良いです。スタジオでプロに撮ってもらった写真に変えてから、お見合いの成立率が明らかに上がりました。

お見合い時の飲食代

お見合いは通常、ホテルラウンジやカフェで行われます。一般的に男性が全額または多めに負担するケースが多く、1回あたり2,000〜3,000円程度かかります。月に複数回お見合いをすると、地味に積み重なります。

デート費用

仮交際・真剣交際に進むと、デート費用が発生します。食事代や交通費、レジャー費など、月1万〜3万円程度は見込んでおく必要があります。

洋服・身だしなみ費用

お見合いやデートに向けて、洋服を新調したり、美容院に行く頻度が増えることもあります。特にお見合い写真用のスーツやワンピースなど、数万円単位の出費になることもあります。

交通費

相談所への通所やお見合い会場への移動にかかる交通費も忘れがちです。筆者の場合、都心のホテルラウンジでのお見合いが多く、毎回の交通費が積み重なりました。

隠れコストの年間目安

項目年間費用の目安
プロフィール写真撮影1万〜3万円
お見合い時の飲食代3万〜8万円
デート費用12万〜36万円
洋服・身だしなみ3万〜10万円
交通費2万〜5万円
合計21万〜62万円

つまり、相談所の料金とは別に、年間20万円以上の出費を想定しておくと安心です。

結婚相談所の費用を抑える6つのコツ

費用を少しでも抑えたい方のために、実際に筆者が意識していたポイントをご紹介します。

1. 入会キャンペーンを活用する

多くの相談所では、季節ごとに入会金割引や月会費無料キャンペーンを実施しています。1月・4月・9月は新規入会キャンペーンが多い時期です。急ぎでなければ、キャンペーン時期に合わせて入会すると数万円の節約になります。

2. 乗り換え割引を利用する

他の相談所やマッチングアプリからの乗り換えで割引が受けられるケースがあります。以前の活動履歴を証明できれば、初期費用が割引になることがあるので必ず確認しましょう。

3. 短期集中で活動する

月会費は活動期間に比例して増えるため、短期集中で成果を出す意識が最大の節約になります。入会後3〜6か月が最も出会いやすい時期と言われているので、この期間に集中して活動しましょう。

筆者は約1年11ヶ月かかってしまいましたが、振り返ると最初の半年でもっと積極的に動いていれば、費用も時間も節約できたと感じています。

4. 複数の相談所を比較してから決める

最低でも3社以上の無料カウンセリングを受けてから入会先を決めることをおすすめします。相談所によって料金体系は大きく異なり、同じサービス内容でも数十万円の差が出ることがあります。

5. 自分に合ったプランを選ぶ

多くの相談所では複数のプランが用意されています。高いプランが必ずしも良いとは限りません。自分の活動スタイルに合ったプランを選ぶことで、無駄な出費を防げます。

  • お見合いを月に何回するか
  • カウンセラーのサポートをどの程度必要とするか
  • 紹介人数は何人必要か

これらを事前に考えてからプランを選びましょう。

6. オンライン型も選択肢に入れる

近年はオンライン完結型の結婚相談所が増えており、年間10万〜25万円程度と従来型の半額以下で活動できます。特に以下のような方にはオンライン型が向いています。

  • 婚活経験がありある程度自走できる
  • 忙しくて店舗に通う時間が取りにくい
  • まずは低コストで結婚相談所を試してみたい

ただし、対面のサポートが少ない分、自分で主体的に活動する姿勢が求められます。

まずは無料カウンセリングで相談

料金やサポート内容を直接確認できます。複数社を比較して、あなたに最適な相談所を見つけましょう。

結婚相談所を探す

「高い」と感じる前に考えてほしいこと

結婚相談所の費用は、年間で10万〜80万円程度かかります。確かに安い金額ではありません。

しかし筆者の経験から言えば、**結婚相談所の費用は「自分への投資」**だと考えるべきです。マッチングアプリで何年もうまくいかずに時間とお金を使い続けるよりも、結婚相談所で短期集中で成婚する方が、トータルではコスパが良いケースも多いのです。

また、結婚相談所には「身元がしっかり確認された相手と出会える」という大きな安心感があります。独身証明書、収入証明書、学歴証明書などの提出が必須なため、プロフィールに嘘がありません。これは金額では測れない価値です。

よくある質問(FAQ)

Q. 途中退会した場合、返金はありますか?

相談所によりますが、多くの場合、初期費用の返金はありません。ただし、クーリングオフ期間(契約から8日以内)であれば全額返金が可能です。また、結婚相談所は特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当するため、中途解約時の解約料には上限が定められています(サービス提供前は3万円、提供後は2万円または契約残額の20%のいずれか低い方)。契約前に必ず退会・返金規定を確認しましょう。

Q. 成婚料が無料の相談所は大丈夫ですか?

成婚料が無料でも良質なサービスを提供している相談所はあります。ただし、成婚料がないとカウンセラーの成婚へのモチベーションが低くなる可能性がある点は考慮しておきましょう。大切なのは、成婚料の有無だけでなく、サポート内容全体を見て判断することです。

Q. 費用が安い相談所を選んでも成婚できますか?

費用が安い相談所でも成婚は可能です。ただし、サポートが手薄になる傾向があるため、自分で積極的に行動できる方に向いています。婚活経験が少ない方や、サポートを受けたい方は、ある程度の費用をかけてでもサポートが充実した相談所を選ぶ方が結果的に近道になることが多いです。

Q. 月会費以外に月々かかる費用はありますか?

お見合い料が別途かかる相談所では、月のお見合い回数に応じた費用が発生します。それ以外にも、先述した飲食代・交通費・身だしなみ費用などが月々かかる実費として挙げられます。

Q. 分割払いやローンには対応していますか?

大手の相談所では、クレジットカード払いや分割払いに対応しているところが多いです。ただし、分割手数料が発生するため、可能であれば一括払いの方がトータルコストは抑えられます。

Q. 20代・30代・40代で費用に違いはありますか?

年齢による基本料金の違いはほとんどありませんが、20代向けの割引プランを用意している相談所は多くあります。例えばIBJメンバーズやパートナーエージェントでは、20代限定で初期費用が数万円安くなるプランがあります。一方、40代以降は活動期間が長くなりやすいため、月会費の累計が増える傾向にあります。年代に関わらず、短期集中で活動することが費用を抑える最大のポイントです。

Q. オンライン結婚相談所は本当に安いですか?デメリットは?

オンライン型は年間10万〜25万円程度と、対面型の半額以下で利用できるケースが多いです。ただし、デメリットもあります。対面でのカウンセリングが受けられない、写真撮影が自己手配になるケースがある、カウンセラーとの関係構築が難しいなどです。費用の安さだけで選ぶのではなく、自分の婚活経験やサポートの必要度を考慮して判断しましょう。

Q. クーリングオフの対象期間と手続き方法は?

結婚相談所の契約は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリングオフが可能です。手続きは書面(ハガキや内容証明郵便)で行います。クーリングオフの場合、支払い済みの費用は全額返金されます。8日を過ぎた場合でも、特定商取引法に基づく中途解約は可能ですが、所定の解約料が発生します。

まとめ

結婚相談所の費用相場は、タイプや相談所によって大きく異なります。

  • オンライン型:年間10万〜25万円(費用重視の方向け)
  • データ型:年間10万〜30万円(費用重視の方向け)
  • ハイブリッド型:年間35万〜60万円(バランス重視の方向け)
  • 仲人型:年間50万〜80万円(サポート重視の方向け)

費用だけで相談所を選ぶのではなく、自分の婚活スタイルに合ったタイプとサポート内容を基準に選ぶことが大切です。

まずは気になる相談所の無料カウンセリングを受けて、料金の詳細とサービス内容を直接確認してみましょう。複数社を比較することで、自分にとって最適な相談所が見つかるはずです。

あなたに合った結婚相談所を見つけませんか?

IBJ加盟店を中心に、料金・特徴・アクセスで比較できます。
まずは無料カウンセリングで相談してみましょう。