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入会準備

独身証明書の取り方完全ガイド|窓口・郵送の手順と費用を経験者が解説

独身証明書の取得方法を経験者が詳しく解説。窓口申請・郵送申請の手順、必要なもの、費用比較、定額小為替の買い方まで完全ガイド。「恥ずかしい」と感じる方への対処法も紹介。

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はじめに|独身証明書は「安心の証」

結婚相談所への入会を検討していて、「独身証明書ってどうやって取ればいいの?」と疑問に思っていませんか?

筆者もIBJ加盟店への入会前に独身証明書を取得しましたが、正直なところ思ったよりずっと簡単でした。窓口なら5分程度、郵送でも書類を揃えてポストに投函するだけです。

本記事では、独身証明書の取得方法を窓口申請・郵送申請それぞれの手順で詳しく解説します。費用の比較や定額小為替の購入方法、「恥ずかしい」と感じる場合の対処法まで、経験者の視点でお伝えします。

独身証明書以外にも結婚相談所への入会には複数の書類が必要です。入会に必要な書類の一覧もあわせてご確認ください。

独身証明書とは?

独身証明書とは、現在婚姻していないこと(独身であること)を公的に証明する書類です。正式名称は「独身証明書」で、本籍地の市区町村役場が発行します。

結婚相談所では、入会者が本当に独身であることを確認するために、この証明書の提出を義務づけています。IBJ(日本結婚相談所連盟)をはじめとする主要な連盟では、独身証明書の提出は必須条件です。

なぜ結婚相談所で必要なのか

結婚相談所は、真剣に結婚を考える人同士が出会う場です。既婚者の紛れ込みを防ぎ、会員が安心して活動できる環境を整えるために、独身証明書は欠かせない書類です。

マッチングアプリと結婚相談所の大きな違いの一つが、このような公的書類による本人確認が徹底されている点にあります。筆者がIBJ加盟店で活動していた際も、お相手全員が独身証明書を提出済みという安心感は大きなものでした。

独身証明書の基本情報

独身証明書の基本的な情報を一覧でまとめました。

項目内容
発行場所本籍地の市区町村役場(市民課・戸籍課など)
取得できる人本人のみ(代理人は委任状が必要)
手数料1通あたり 150〜450円(多くの自治体で300円)
有効期限発行から 3か月以内 とする結婚相談所が多い
取得方法窓口申請 または 郵送申請
窓口の所要時間即日発行(5〜10分程度)
郵送の所要期間1週間〜2週間程度

手数料は自治体によって異なります。多くの自治体では300円ですが、事前に本籍地の役場に確認しておくと安心です。

本籍地がわからない場合

本籍地がわからない場合は、住民票を「本籍地の記載あり」で取得すれば確認できます。住民票はお住まいの市区町村で取得可能です。マイナンバーカードがあれば、コンビニのマルチコピー機からも取得できます。

取得方法①:窓口で申請する

本籍地の市区町村役場に直接出向いて申請する方法です。即日発行されることがほとんどで、最も早く取得できる方法です。

窓口申請の手順

  1. 本籍地の市区町村役場に行く — 市民課や戸籍課の窓口を訪ねる
  2. 申請書を記入する — 窓口に備え付けの申請書に必要事項を記入
  3. 本人確認書類を提示する — 運転免許証やマイナンバーカードなど
  4. 手数料を支払う — 300円程度(自治体によって異なる)
  5. 独身証明書を受け取る — 通常、その場で発行される

筆者の場合は窓口で申請しましたが、申請書の記入から受け取りまで10分もかかりませんでした。「こんなに簡単なんだ」というのが正直な感想です。

窓口申請に必要なもの

必要なもの詳細
申請書窓口に備え付け。事前にWebサイトからダウンロードできる自治体も多い
本人確認書類運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど顔写真つきのもの1点
手数料300円程度(現金。自治体によって異なる場合あり)
印鑑自治体によっては必要(認印で可)

窓口申請のメリットとデメリット

メリットデメリット
即日で受け取れる本籍地まで足を運ぶ必要がある
不備があってもその場で対応可能役場の開庁時間内(平日)に行く必要がある
手続きが簡単で費用が安い本籍地が遠方の場合は不便

取得方法②:郵送で申請する

本籍地が遠方にある場合や、平日に役場へ行けない場合は、郵送で申請する方法が便利です。多くの自治体が郵送申請に対応しています。

郵送申請の手順

  1. 申請書を用意する — 自治体のWebサイトからダウンロードして印刷・記入する
  2. 必要書類を揃える — 申請書、本人確認書類のコピー、手数料(定額小為替)、返信用封筒
  3. 封筒に入れて郵送する — 本籍地の市区町村役場宛に送付
  4. 返送を待つ — 通常、役場に届いてから1週間程度で届く

郵送申請に必要なもの

必要なもの詳細
申請書自治体のWebサイトからダウンロード。書式がない場合は便箋に必要事項を記入でも可
本人確認書類のコピー運転免許証、マイナンバーカード等の表裏コピー
定額小為替手数料分(300円など)を郵便局で購入。おつりが出ないよう金額ぴったりで
返信用封筒自分の住所・氏名を記入し、84円切手を貼付
送付用封筒本籍地の役場の住所を記入し、切手を貼付

申請書の記入方法

申請書には、以下の項目を記入します。事前に住民票で本籍地と筆頭者を確認しておくとスムーズです。

  • 本籍地 — 番地まで正確に記入する
  • 筆頭者の氏名 — 戸籍の筆頭者(多くの場合は父親の名前)
  • 申請者の氏名・生年月日 — 本人の情報を記入
  • 使用目的 — 「結婚相談所への提出のため」等と記入
  • 必要通数 — 通常は1通で十分(複数社検討する場合は予備も可)
  • 日中の連絡先 — 不備があった場合に役場から連絡が来る

申請書の書式は自治体ごとに異なりますが、総務省が提供する全国共通の様式もあります。本籍地の自治体のWebサイトで専用の書式がダウンロードできない場合は、便箋に上記の必要事項を記入して送付することも可能です。

郵送申請のメリットとデメリット

メリットデメリット
本籍地が遠方でも取得可能届くまで1〜2週間かかる
平日に役場へ行く必要がない定額小為替の購入が必要
自宅から手続きが完結する書類不備があると時間がさらにかかる

定額小為替の購入方法

郵送申請で必要となる定額小為替は、郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口で購入できます。コンビニやATMでは購入できない点に注意してください。

  • 購入場所:郵便局の窓口のみ
  • 購入時間:郵便局の営業時間内(平日9:00〜16:00が一般的)
  • 発行手数料:1枚あたり200円(2022年の料金改定により100円から値上がり)
  • 金額の指定:手数料分(300円など)の定額小為替を購入する

定額小為替には50円・100円・150円・200円・250円・300円・350円・400円・450円・500円・750円・1000円の12種類があります。手数料が300円の自治体であれば、300円の定額小為替を1枚購入すればOKです。

なお、定額小為替には**有効期限(発行日から6か月)**があります。購入したら早めに申請書類と一緒に郵送しましょう。

独身証明書の準備ができたら、次は相談所選び

書類の準備が整ったら、次のステップは自分に合った結婚相談所を見つけることです。経験者の視点でおすすめの結婚相談所を比較しています。

おすすめ結婚相談所を見る

独身証明書の取得にかかる費用まとめ

取得方法によって、トータルの費用は異なります。

項目窓口申請郵送申請
証明書の手数料300円300円(定額小為替)
定額小為替の発行手数料-200円
返信用封筒の切手代-84円
送付用封筒の切手代-84〜94円
交通費実費-
合計300円+交通費約670円前後

※手数料は多くの自治体で300円ですが、150〜450円の幅があります。事前に本籍地の役場に確認してください。

本籍地が近い場合は窓口申請のほうが費用を抑えられます。逆に遠方の場合は交通費を考慮すると、郵送申請のほうが経済的です。

結婚相談所の入会にかかる費用全体について知りたい方は、結婚相談所の料金ガイドもあわせてご覧ください。

独身証明書を取得する際の注意点

有効期限に注意

結婚相談所では、独身証明書の有効期限を発行日から3か月以内としているケースが一般的です。入会手続きの直前に取得するのがベストです。あまり早く取得しすぎると、入会手続きの際に期限切れになってしまう可能性があります。

本籍地の確認を事前に

本籍地を間違えると申請が受理されません。事前に住民票で本籍地を確認しておきましょう。特に引っ越しを繰り返している方は、本籍地が現住所と異なる場合があります。

郵送申請は余裕をもって

郵送申請の場合、書類の往復に時間がかかります。結婚相談所への入会を予定している場合は、少なくとも2〜3週間前には郵送申請を行うことをおすすめします。年末年始やゴールデンウィーク前後は処理が遅れることもあります。

筆頭者がわからない場合

戸籍の筆頭者がわからない場合も、住民票を「本籍地・筆頭者の記載あり」で取得すれば確認できます。筆頭者は婚姻経験がない場合、一般的には父親の氏名になっています。

独身証明書の取得が「恥ずかしい」と感じる方へ

「独身証明書を取りに行くのが恥ずかしい」という声は少なくありません。筆者も最初は少し気恥ずかしさを感じましたが、実際に窓口で申請してみるとまったく気にする必要はなかったというのが正直な感想です。

窓口の対応は事務的

役場の窓口では、独身証明書の発行は日常的な業務の一つです。担当者は淡々と事務処理をするだけで、特別な反応をされることはありません。戸籍関連の窓口では住民票や戸籍謄本などさまざまな証明書を発行しているため、独身証明書もそのうちの一つとして処理されます。

使用目的の記入で困ったら

申請書の「使用目的」欄の記入に抵抗がある場合は、以下のような書き方もできます。

  • 婚姻状況の証明のため
  • 結婚紹介サービスへの提出のため
  • 本人の身分証明のため

ただし、自治体によっては使用目的の記入が不要な場合もあります。

郵送なら誰にも会わずに取得できる

どうしても窓口に行くのが気になる方は、郵送申請がおすすめです。自宅からすべての手続きが完結するため、誰にも会わずに独身証明書を取得できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 独身証明書は住民票のある役所で取得できますか?

いいえ。 独身証明書は本籍地の市区町村役場でのみ取得できます。住所地の役場では発行できませんので注意してください。本籍地がわからない場合は、住民票を「本籍地の記載あり」で取得して確認しましょう。

Q. 代理人が取得することは可能ですか?

可能です。 ただし、委任状が必要です。委任状には本人の署名・押印が必要で、代理人も本人確認書類を持参する必要があります。家族(親など)に依頼する場合も委任状が必要になる自治体がほとんどです。

Q. コンビニで取得できますか?

現時点では取得できません。 住民票や印鑑証明書はコンビニ交付に対応している自治体が増えていますが、独身証明書はコンビニ交付の対象外です。窓口申請か郵送申請のいずれかで取得してください。

Q. 独身証明書と婚姻要件具備証明書の違いは何ですか?

婚姻要件具備証明書は、主に海外で婚姻する際に必要な書類で、法務局が発行します。結婚相談所で求められるのは市区町村が発行する独身証明書ですので、間違えないように注意してください。

Q. 独身証明書の取得を家族に知られたくない場合は?

郵送申請を利用し、返信用封筒の宛先を自分宛にすれば、基本的に家族に知られることはありません。窓口申請の場合も、本人確認のうえ本人に直接交付されるため、役場から家族に連絡が行くことはありません。

Q. 発行までどのくらい時間がかかりますか?

窓口申請なら即日発行です。郵送申請の場合は、書類が役場に届いてから処理・返送されるまで1週間〜10日程度を見ておきましょう。書類に不備がある場合はさらに時間がかかるため、余裕をもって申請することをおすすめします。

Q. 独身証明書は何通必要ですか?

通常は1通で十分です。結婚相談所の多くは、入会時に1通の提出を求めます。ただし、複数の結婚相談所を同時に検討している場合や、無料カウンセリングの際に提出を求められることがある場合は、予備として2〜3通まとめて取得しておくと安心です。追加分の手数料もかかりますが、1通300円程度なので大きな負担にはなりません。

Q. 独身証明書の取得を会社に知られることはありますか?

知られることはありません。 独身証明書の取得は個人の手続きであり、役場から勤務先に通知されることは一切ありません。窓口申請でも郵送申請でも、手続きはすべて本人と役場の間で完結します。

Q. 申請書のテンプレートはどこで入手できますか?

本籍地の自治体のWebサイトからダウンロードできることが多いです。「○○市 独身証明書 申請書」で検索すると見つかります。自治体独自の様式がない場合でも、総務省が提供する全国共通の様式を利用するか、便箋に必要事項(本籍地・筆頭者・申請者氏名・生年月日・使用目的・必要通数・連絡先)を記入して送付すれば受け付けてもらえます。

結婚相談所の入会に必要な書類をまとめてチェック

独身証明書以外にも、収入証明書や学歴証明書など入会に必要な書類があります。必要書類の一覧と取得方法をまとめました。

必要書類の一覧を見る

独身証明書をスムーズに取得するためのポイント

結婚相談所への入会を決めたら、早めに独身証明書の取得準備を進めましょう。以下のポイントを押さえておけば、スムーズに手続きを進められます。

  • 本籍地と筆頭者を事前に確認しておく — 住民票で確認できる
  • 入会予定日から逆算して取得時期を決める — 有効期限(3か月)を考慮する
  • 郵送の場合は定額小為替を先に購入しておく — 郵便局でしか買えない
  • 申請書は自治体のWebサイトで事前にダウンロードする — 記入漏れを防げる
  • 不明点は役場に電話で確認する — 自治体ごとに必要書類や手数料が異なる場合がある

まとめ

独身証明書は、結婚相談所への入会に欠かせない書類です。取得方法は窓口申請郵送申請の2通りがあり、本籍地の市区町村役場で取得できます。

  • 窓口申請:即日発行、費用は300円+交通費。本籍地が近い方におすすめ
  • 郵送申請:1〜2週間、費用は約670円前後。本籍地が遠い方や平日に行けない方におすすめ
  • 有効期限は3か月が一般的。入会の直前に取得するのがベスト
  • 本籍地と筆頭者は事前に住民票で確認しておくとスムーズ
  • 「恥ずかしい」と感じる方は郵送申請で自宅から完結できる

筆者の経験から言えば、独身証明書の取得は婚活の第一歩としてとても簡単な手続きです。書類の準備が整ったら、ぜひ無料カウンセリングで結婚相談所の雰囲気を確かめてみてください。

自分に合った結婚相談所を見つけたい方は、おすすめ結婚相談所ランキングもあわせてご覧ください。

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